こんな人が作ってます
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1975年京都生まれ。性別♀。 好きなモノは音楽、映画、ビール、プリンetc・・・ 20歳から2年、大阪のデザイン専門学校にて彫金を学ぶ。 卒業後、大阪のジュエリー製作・販売会社に就職。手作り加工や キャスト等の技術を磨く。 数年後退社し、自宅を工房にしてしまいWebショップを開く。 キャリアも10年を越え、まだまだ進化中(の、つもり)。 |
コンセプト
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店長である私がデザイン、製作、HPの管理、メールの返信など全てやっております。 |
こうやって作ってます
| 基本的に全て手作りです。ジュエリーの製造方法には幾つかあって、デザインや目的によって 使い分けるのですがウチは99%以上Bの工法です。 @キャスト(鋳造)・・・石膏で作った型に溶けた地金を流し込んて作る方法。量産に適して おり、一般的な市販品はほとんどこの作り方です。 Aアートクレイ・・・シルバーのみですが、粘土状や液状なので比較的簡単に、自由に形を作 る事が出来ます。必要な道具も少ないので初心者向き。形作った物を専用の炉で焼くと、混 ざっていた水分等が焼失して純銀が残ります。 B手作り加工・・・その名の通り機械や特殊な道具に頼らない製法ですが、具体的には |
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| 純銀と銅を決まった割合で測る。 最初はこんな粒状です。 |
バーナーで熱を加えて溶かします。 シルバーだと1300℃位でしょうか。 |
溶けて一塊にしたら、熱い内に ハンマーで叩いて・・・ |
大ざっぱな角棒に整えます。 これを作る物に合ったサイズに ローラーで延ばして準備完了。 |
| この後の工程は作る物によって様々です。切ったり、曲げたり、溶接したりして形を作り、 ぴかぴかに磨けば完成!他の製法と何が違うかと言うと、溶かした後ハンマーでしっかり叩く 事により気泡が抜け、密度の高い地金にする事ができます。これにより強度や仕上がりの光沢 に差が出ます。(プラチナと金も同様です) また、当店で使用しているシルバーは銀が95%のSILVER950です。これは一般に最も多く 使われるSILVER925より純度が高く、若干ですが白っぽく美しい色になります。また純銀よ り硬いので、安心して使えます。 こだわりは素材だけではありません。リングは指に当る部分の角を落し、長時間着けても痛く ならないように心がけています。デザイン重視なのでどうしても引っかかりそうな物もあるの ですが、それはそれで出来る限り着けていて邪魔にならないよう、工夫はしております。 デザインする時と作る時は、完全に一人のユーザーの目線になってますね(^^) と、こんなプチ情報も踏まえた上で見て頂くと、また違った発見があるかもしれません。 では、作品の方もゆっくりと御覧下さい。 |